| 明治24年:
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富士郡北部 (現富士宮市・芝川町)と富士郡南部(現富士市)の医師によって富士郡医会が設立された。 |
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| 大正8年: |
富士郡医会が改組され、医師会令による富士郡医師会が設立された。 |
| 昭和12年4月: |
医師会有志の共同出資によって、富士登山道沿いに医師会館を建設した。 |
| 昭和17年6月: |
大宮町と富丘村が合併し、富士宮市となり市制が施行された。富士宮市とその周辺部が富士郡医師会から脱退し、富士宮市医師会を設立した。
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昭和21年より20余年に亘り、医師会館を富士宮市に図書館として貸与した。 |
| 昭和22年11月: |
日本医師会及び静岡県医師会とともに、社団法人富士宮市医師会が認可された。 |
| 昭和42年6月: |
市から返還後、改修を行い医師会館として使用した。 |
| 昭和53年11月: |
現在地に土地及び建物を取得した。 |
| 昭和59年4月: |
市立病院建設工事中の2年間、准看護学院の教室として本館の大部分を貸与した。 |
| 昭和62年3月: |
北隣の土地建物を取得し、医師会館別館とした。 |
| 昭和63年4月: |
医師会館別館を、健康ホールと呼称した。保健事業を行う目的で、富士宮市に貸与した。 |
| 平成元年4月: |
医師会館別館を、週2回「内科夜間救急センター」として利用し、平成7年の保健センター、救急医療センターの完成まで活用した。 |
| 平成2年11月: |
「生涯教育の向上に貢献した医師会」として、日本医師会最高優功賞を受賞した。 |
| 平成4年11月28日: |
創立50周年記念式典及び祝賀会を施行した。 |
| 平成7年: |
医師会館別館を青少年相談センターとして、教育委員会に貸与した。 |
| 平成14年4月: |
医師会館の老朽化が進み、懸案事項であった新築事業に本格的に取り掛かる。 |
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最大の課題は、富士宮市からの要望である「青少年相談センター」の併設であった。建設委員会内で、議論が重ねられ、総会にて併設を承認された。 |
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| 平成15年6月12日: |
地鎮祭が行われた。 |
| 平成16年1月15日: |
完成引き渡しとなった。 |
| 平成16年2月22日: |
落成式及び祝賀会を挙行した。 |
現在、年間使用回数は延200数十回に及びます。健診業務、各種講演会、学校保健事業及び会員相互の親睦会等に使用しています。
特筆すべき事としては、医師会館内に青少年相談センターを設け、富士宮市教育委員会に利用して頂いている事です。私たち医師会が、青少年に対する心のケアを重大な使命としている証でもあります。
私たち医師会は会員数が約130人で、比較的小規模な医師会であります。それが利点となり、小回りの効く医師会活動が可能です。緻密な地域密着型医療活動をめざし、より良い医療環境を整える所存であります。